NC-A58のデメリット5選!購入前に知っておくべき正直な話

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NC-A58が気になっているけど、買う前にデメリットも正直に知っておきたい

この記事では、我が家でこの1年間毎日NC-A58を使い続けて分かった、リアルなデメリットを包み隠さずお伝えします。

結論、NC-A58は非常に素晴らしいコーヒーメーカーですが、「置き場所」と「音」だけは購入前に必ず確認してほしいポイントです。

この2点を事前に把握しておけば、購入後の後悔はほぼなくなると思っています。実際に使っている写真で詳しく解説します。

ご自宅の環境で許容できるデメリットかどうか、ぜひ参考にして判断してみてください♪

NC-A58のデメリット5選

  • 左開き構造で設置場所が制限される【最重要!】
  • ミルの動作音がかなり大きい
  • ペーパーフィルターのみ対応
  • 旧型より容量が125ml減った
  • 本体素材にプラスチック感があり高級感は薄め

デメリット①:左開き構造で設置場所が制限される【最重要!】

NC-A58のデメリットで最も多く聞かれるのが設置場所の問題です。ドリッパー部分が左開き構造のため、本体の右側に本体と同程度の空間が必要になります。

我が家でも、このためにキッチンカウンターの家電配置をまるごと見直す必要がありました。スリムな本体(幅15.2cm)なのに、実質的には2台分のスペースが必要というのはまさに玉に瑕…。

購入前にキッチンのスペースを必ず確認してください右側に十分な余裕がない場合、大きなストレスになります。

上部の空間は気にする方が多いですが、この右側スペースは意外と盲点でした…。

デメリット②:ミルの動作音がかなり大きい

Screenshot

豆を挽くときとミル自動洗浄のタイミングで大きな音が出ます。実測で約96dBA、強めの掃除機と同程度の音量です。早朝・深夜には気が引けるレベルで、旧型NC-A57より静音になったとはいえ「静かではない」のが正直なところです。

NC-A58はコーヒー粉でも淹れられるので、時間帯によって使い分けるのがおすすめです。

物理上、どんな機種でも大きな音は出てしまうので、ここは特に固有のデメリットではないと思っています。我が家では子どもが寝た後はコーヒー粉モードに切り替えて対応しています。

デメリット③:ペーパーフィルターのみ対応

NC-A58はペーパーフィルター専用です。

メッシュフィルター(金属フィルター)には対応しておらず、別売りパーツもありません。ペーパーフィルターは毎回使い捨てになりますが、月数百円程度のコストです。

クリアな味わいになるメリットもある一方、メッシュ派の方には物足りないポイントになるでしょう。

「スペシャルティコーヒーの油分も余さず飲みたい!」などのこだわりがある人以外は、特に問題ないと思います。

デメリット④:旧型より容量が125ml減った

項目NC-A58(新型)NC-A57(旧型)
定価19,800円27,500円
発売日2025年4月10日2018年9月1日
本体サイズ幅15.2×奥27.2×高34.9cm幅22.0×奥24.5×高34.5cm
本体重量3.2kg3.0kg
最大抽出量545ml(4杯分)670ml(5杯分)
ストロングモードありなし
沸騰浄水フィルターなしあり
ミル自動洗浄ありあり
挽き分け・淹れ分け6通り4通り
デカフェ豆対応ありあり
foodable対応あり詳細を見るなし

NC-A58の最大抽出量は545ml(約4杯分)です。旧型NC-A57は670ml(5杯分)だったので、約1杯分少なくなっています。

家族が多い方や大きめマグカップ派には物足りないかもしれません。

NC-A57から買い替える方は特に注意が必要です。

デメリット⑤:本体素材にプラスチック感があり高級感は薄め

約2万円の価格帯に期待するほどの高級感はなく、プラスチックの質感が気になる方もいるようです。

マットな仕上げとシンプルなデザインは好印象という声も多く、軽さと取り回しやすさとのトレードオフと考えれば多くの家庭では許容範囲になるでしょう。

個人的には、重厚感は求めていないので全く問題ありませんでした。むしろ、パーツの軽さとこのスタイリッシュな縦型デザインをとても気に入っています。

デメリットを踏まえても、NC-A58をおすすめできる理由

上記のデメリットを踏まえた上で、「置き場所の右側スペースが確保できる」「朝の音を許容できる」のであれば、NC-A58は間違いなくおすすめできるコーヒーメーカーです。

  • ミルが使うたびに自動洗浄され、常に清潔を保てる
  • 毎回新鮮な豆から淹れるので味が安定して美味しい
  • ストロングモードで夏はアイスコーヒーも美味しく淹れられる
  • 旧型より約7,700円安くなったコストパフォーマンスの高さ

我が家では毎朝NC-A58で淹れるコーヒーが欠かせない存在になっています。デメリットを把握した上で選べば、後悔のない買い物ができますよ。

まとめ:NC-A58のデメリットと対策一覧

デメリット対策・補足
左開きで設置場所が限られる購入前に右側スペースを必ず確認
ミルの音が大きい(約96dBA)早朝・深夜はコーヒー粉モードで使う
ペーパーフィルターのみ月数百円のランニングコストと割り切る
容量が旧型より125ml減大家族や大容量派は注意
プラスチック感のある素材軽さ・使いやすさとのトレードオフ


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