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パナソニックの全自動コーヒーメーカーが気になる!
パナソニックの全自動コーヒーメーカーNC-A58は、手軽に挽きたてコーヒーを楽しめると好評のコーヒーメーカーです。
- 旧型NC-A57からどこが変わったの?
- NC-A58のメリットとデメリットは?
- おすすめできる人・できない人はどんな人?
- 実機のレビューが読みたい!
この記事では、NC-A58を約5ヶ月間毎日使った我が家の実機レビューを交えながら、NC-A58の購入を検討している人に役立つ情報を、詳しく解説します。
結論、NC-A58は「置き場所問題」と「音問題」さえクリアできるならば、非常に買いな選択肢、激推しコーヒーメーカーです。素晴らしいリニューアルポイントがいくつもありますので、ぜひお見逃しなく!

挽きたてコーヒーのある生活を、もっと手軽に心地よく。
豊かな香りに包まれる毎朝を叶えてみませんか。
パナソニック製コーヒーメーカーNC-A58の基本情報
新型NC-A58は2025年4月に発売された新モデル
NC-A58は2025年4月10日に発売された新モデルです。
パナソニック製のコーヒーメーカーのリニューアルは、実に6年半ぶりです。
旧型NC-A57は超ロングセラー商品
旧型にあたるNC-A57は、2018年9月に発売されてから6年以上、多くの人に愛されたロングセラー商品。
旧型NC-A57は、沸騰浄水をはじめとした高機能と価格のバランスの良さが魅力でした。
▼Amazonのコーヒーメーカーカテゴリで1位の旧型

上位互換へアップグレードしたと高評価の新型NC-A58。旧型からどう変わったのか、詳しくみていきましょう!
NC-A58とNC-A57 パナソニックコーヒーメーカー新旧比較
新型NC-A58は、旧型NC-A57から大幅に仕様が変更されました。
▼新旧比較一覧表
| 新型 | 旧型 | |
|---|---|---|
| 型番 | ![]() NC-A58 | ![]() NC-A57 |
| 定価 | 19800円 | 27500円 |
| 発売日 | 2025年4月10日 | 2018年9月1日 |
| 本体サイズ | 幅15.2cm×奥行27.2cm×高さ34.9cm | 幅22.0cm×奥行24.5cm×高さ34.5cm |
| 本体重量 | 3.2kg | 3.0kg |
| 消費電力 | 770W | 800W |
| 抽出量 | カップ1〜4杯分(545ml) | カップ1〜5杯分(670ml) |
| 操作パネル | 本体上部 | 正面右下 |
| バスケット | 左開き | 左開き |
| ミル自動洗浄 | あり | あり |
| 煮詰まり軽減保温 (30分下げ、2時間後オフ) | あり | あり |
| 挽き分け・淹れ分け | 6通り (挽き2通り×抽出3通り) | 4通り (挽き2通り×抽出2通り) |
| ストロングモード | あり | なし |
| 浄水フィルター 沸騰浄水 ミネラルフィルター | なし | あり |
| デカフェ豆対応 | あり | あり |
| foodable(フーダブル) | あり(詳細を見る) | なし |
新旧リニューアルは、本当にユーザーが求める使い心地を追求した神アプデ
NC-A58のリニューアルは、NC-A57の課題をうまく解決した「神アップデート」です。
6年半も多くのファンに愛されたNC-A57ですが、こんなネガティブな声がありました。
- 味が薄めで、物足りない
- 浄水機構の清潔度に疑問が残る
- デザインと使い勝手に課題あり
- 価格が高め
これらの課題を解消し、ユーザーが求める価値を追求したのが新商品NC-A58です。
総合的には、機能を削って価格も下げた、いわば「思い切ったミニマル化」が特長のリニューアルです。
- ストロングモード実装で味わいが増えた
- 沸騰浄水機能をなくして、清潔度が上がった
- デザイン一新で使いやすさ向上
- 大幅な価格オフで導入しやすくなった
マイナーチェンジを頻繁に繰り返す昨今の家電トレンドに逆行するようですが、本当にユーザーが求める価値を追求した素晴らしいアップデートと言えます。

実際に4ヶ月使った実機レビューを交えながら、具体的にどう改善されたのかを見ていきましょう。
リニューアル①ストロングモード実装で味わいが増えた

旧モデルNC-A57は、「抽出されるコーヒーがかなり薄い」というネガティブな評価が多くありました。
| 品番 | NC-A58 | NC-A57 |
| 挽き分け | 粗挽き 中細挽き | 粗挽き 中細挽き |
| 淹れ分け | ストロング リッチ マイルド | リッチ マイルド |
新型NC-A58は、新たに[ストロングモード]が追加で実装。豆の挽き分けと淹れ分けの組み合わせが4通りから6通りに増え、より幅広い味わいを楽しめるようになりました。

濃いめのコーヒーが好みの人には非常に嬉しいポイント!
後述しますが、このメリットはアイスコーヒーを作るとき、特に活きてきます。
リニューアル②沸騰浄水機能をなくして、清潔度が上がった

NC-A57には、沸騰浄水機能がありました。
沸騰浄水機能は、セットした水道水を沸騰させて活性炭フィルターを通してカルキを除去し、コーヒーの味わいを洗練させます。
商品名に冠して付加価値として売り出された特長ですが、こんなネガティブな評価が多くありました。
- 内部にあるフィルターを清潔に保てるのか疑問…
- 構造的に手入れしにくく、カビの温床になりそう
- そもそも水道水を使わないから意味がない
NC-A58は、この看板機能を潔く削り、よりシンプルでミニマルな構造に大変身しました。
- 内部構造が極めてシンプル。お手入れが簡単
- 活性炭フィルターの取り替え・買い替えなどの面倒な作業がいらない
- 本体サイズがスリム化
- 長く清潔に気持ちよく使える

清潔感に信頼がおけることは、多くの人が重視するポイントですよね。
本当に汚れにくく清潔を保てる構造になっていると実感しています。
リニューアル③デザイン一新で使いやすさ向上

NC-A58は、NC-A57から大幅にデザインが変更されました。
- 安定感があるが無骨な印象がある
- 幅が広く、置き場所を圧迫する
- 操作パネルの場所が悪く、置き場所によっては操作しにくい
旧型で挙げられていた課題を、より日本のキッチン事情に合うようにブラッシュアップして解決してくれました。
- シンプルな箱型と、統一された素材感で洗練された印象へ
- 設置面積が約20%カット。置き場所の選択肢が増えた
- 操作パネルは本体天面部に移動。操作しやすくなった

シンプルなガラスポットと蓋の形状も高評価!
パッキン類が一切ないのでとても洗いやすく、毎回の洗い物が億劫になりません。
リニューアル④大幅な価格オフで導入しやすくなった

NC-A58は、NC-A57から大幅に価格が見直されました。ミルの自動洗浄という嬉しい特長まで備えた全自動コーヒーメーカーとしては、非常に良心的で高評価な価格設定です。
▼NC-A58
▼旧型の最安値(更新日現在)
NC-A57はいわゆる「型落ち品」となり、価格は下がっていますが、それでもリニューアル後の新型の方が価格が安くなっているのがわかります。

定価で比較すると、実に約30%の価格オフ。
値上がりラッシュの中でこの大幅な価格見直しは高評価です。
パナソニック製コーヒーメーカーNC-A58の実機レビュー
我が家では、発売まもなくからNC-A58を実際に使っています。
このパートでは、実機を使っている様子を踏まえながら、NC-A58の実機レビューをしていきます。
NC-A58を実際に使ったメリット・デメリット総評
NC-A58を実際に使って感じるメリットとデメリットをまとめました。
NC-A58
メリット
- シンプル機構とミル自動洗浄で清潔を保ちやすい
- 毎回のお手入れが非常に楽
- コーヒー豆が常に新鮮
- アイスコーヒーがおいしい
- foodableでサブスクの選択肢あり
NC-A58
デメリット
- 左開きで周辺環境に制限あり
- プラスティック感がある素材で、高級感には欠ける
- ミルの音が大きい
- 紙フィルターにしか対応していない
- 挽き分けフィルターのつけ外しにコツがいる
我が家ではNC-A58を導入して大満足!
しかし、家庭によっては致命的になるデメリットもありました。左開きのため、置き場所をかなり選ぶという点です。

NC-A58の購入を迷っているならば必ず確認するべきポイントです。順番に見ていきましょう。
メリット①シンプル機構とミル自動洗浄で清潔を保ちやすい
NC-A58は、縦型ミルとミル自動洗浄機構を採用しています。
構造もシンプルで、汚れが蓄積しないので長く清潔を保って使うことができます。
メリット②毎回のお手入れがとても楽

NC-A58は、毎回のお手入れがとても楽です。
使ったあとの洗い物は、バスケットとバスケット蓋、メッシュフィルターだけ。水でささっと流すだけでOKです。

使った後は、ふたを開けておけば内部が自然に乾くので、カビなどのリスクも心配ありません。
メリット③豆が常に新鮮

NC-A58は、使う分だけコーヒー豆と水を入れて、毎回それを使い切る機構になっています。
ミル自動洗浄で、豆の経路にお湯が通るため、必然的にこのような機構になっています。
「毎回コーヒー豆を入れなきゃいけないのは面倒なのでは?」と思うかもしれませんが、それ以上に「おいしさ」にメリットがあります。
- 豆を湿気させる要素がない
=おいしさの大敵である水分(水蒸気)にさらされない - ミル自動洗浄で粉残りや汚れが蓄積しない
=残った粉が風味に悪影響を及ぼさない
NC-A58は、最もおいしい状態で豆から淹れられる構造の全自動コーヒーメーカーだと言えます。

従来の「豆ストック型」の機種ではできなかった、「毎回違う豆を楽しむ」ということもできちゃいますよ!
メリット④アイスコーヒーがおいしく淹れられる

NC-A58のリニューアルポイントとして特に評価が高い、ストロングモード。
濃いめのコーヒーが好きな人にはもちろん嬉しい機能ですが、この濃いめ抽出はアイスコーヒーを淹れるときに最大限に活きてきます。
コーヒーメーカーでもしっかりキレがある急冷式アイスコーヒーが作れる!
これまで全自動コーヒーメーカーは複数使ってきましたが、アイスコーヒーにするとどうしても薄くなってしまうため、アイスコーヒーだけはハンドドリップで作っていました。
ストロングモードの実装で、コーヒーメーカーひとつでホットもアイスも楽しめるようになりました。

季節やホット・アイスを問わず、年中活躍してくれます。アイスコーヒー好きには本当に嬉しいポイントです。
メリット⑤foodable(フーダブル)でお得にサブスクできる

NC-A58は、パナソニックの家電サブスクサービスfoodable(フーダブル)で手軽にサブスクもできます。
foodable(フーダブル)は、パナソニックの高機能調理家電を新品レンタルしながら、厳選食材が毎月届く、家電と食のサブスクサービスです。
コーヒーメーカーNC-A58とコーヒー豆コースでは、NC-A58が初月に新品で届き、隔月で有名ロースタリーの豆が届きます。

初期費用を抑えたい人にはピッタリ!
焙煎したての新鮮な豆が定期的に届くのも嬉しい。実際我が家はこのfoodable(フーダブル)でNC-A58を使っており、大満足◎!
▼foodable(フーダブル)の詳細はこちらの記事で解説しています
【最新版】メリット満載のfoodable(フーダブル)完全解説!おすすめコースと知っておきたい注意点は?
デメリット①左開きで周辺環境に制限がある

実際に使う中で最もデメリットに感じるのが、ドリッパー部分の左開き構造です。
ドリッパー部分の開け閉めのために、右側に空間が必要です。快適に使うには、本体2台分の空間が必要です。スリムな本体の割に、設置場所が限られるのはまさに玉に瑕です。

この設置条件をクリアできない場合、そもそも導入が不可能です。他の機能が魅力的な分、とても残念なポイントです。
我が家でもこれを置くために家電配置の再編が必要でした。
場所さえ確保できれば、つけ外しはワンタッチでストレスフリーに使えますよ。
デメリット②プラスティック感がある素材で、高級感に欠ける

NC-A58は、プラスティック感がある素材で、やや高級感には欠ける印象があります。
意匠的な部分にこだわる人には気になる場合もあるようです。
艶消しマットな素材感とスタイリッシュなデザインは、NC-A57から大きく改善されていて、我が家では特に気になりません。

この素材だからこそ、各パーツが軽くて取り回しがいいんだと思います。一長一短ですね。
デメリット③ミルの音がとても大きい

NC-A58は、豆を挽く時の音が大きいです。
NC-A57よりも静音仕様になったとのレビューが多いですが、それでも「ブオオン!」という強めの掃除機のような音は、壁の薄いマンションや夜中は少々気を遣うほど。
運転中、大きな音がするタイミングは2回あります。
- 豆を挽くとき
- ミルが自動洗浄されるとき
コーヒーミルはその機構上、大きな音が出るのはやむを得ないものですが、やはり時間帯や住環境によっては大きなデメリットになるでしょう。

NC-A58は、挽いたコーヒー粉でも淹れられます。我が家は子供が寝たあとの時間は粉で淹れたりと、時間帯によって使い分けて対応しています。
コポコポとお湯が沸く音がして心地がいいですよ。
デメリット④紙フィルターにしか対応していない

NC-A58は、ペーパーフィルター抽出のみ対応しています。メッシュフィルターは付属しておらず、パーツの別売りもありません。
これは好みによる部分が多いですが、レビューでも多く散見される声です。
メッシュフィルターは消耗品が不要だったり、コーヒー豆の味わいの違いをより感じやすかったりと、愛用している人も多いですよね。せっかくならばメッシュフィルターもつけて欲しかった、メッシュフィルターにも対応させて欲しかった、という声も多いです。
メッシュフィルターではコーヒーオイルや微粉が出ます。クリアで万人受けするコーヒーが淹れられるという点では、ペーパー一本に潔く絞ったのは正解だったと思います。

その分本体価格がグッと下がったメリットの方が大きいと感じています。ペーパーフィルターのコストは高くありませんし、目詰まりの心配もないので個人的にはむしろ高評価です。
デメリット⑤挽き分けフィルターのつけ外しにコツがいる

NC-A58には、毎回取り外すパーツがありますが、挽き分けフィルターのつけ外しが若干やりにくいです。慣れれば非常に簡単で、破損しにくい構造なのがわかって好印象になるのですが、最初は苦労します。

カチッとハマる操作感の心地よさは、さすがパナソニックといった感じで好印象です。慣れれば。
使ってわかった!NC-A58はおすすめできる人は?
ここからは、実際に4ヶ月間毎日使って、NC-A58がどんな人におすすめできるか、どんな人にはおすすめできないかを具体的に解説します。
NC-A58がおすすめな
のはこんな人!
- マシンの清潔を簡単に保ちたい人
- 全自動でも豆のクオリティを下げたくない人
- 美味しいアイスコーヒーを手軽に作りたい人
- 気分によって豆を変えて楽しみたい人
NC-A58をおすすめ
できない人…
- 右側に空間を確保できない人
- 静音性を重視する人
- 大容量を入れたい人
- 毎回豆を入れるのが面倒な人
こんな人におすすめ①マシンの清潔を簡単に保ちたい人

NC-A58は、清潔さやお手入れの簡単さを重視したい人には特におすすめ。
使い終わったあと、蓋を開けて置いておけば、簡単に内部を乾燥できます。
- ミルの奥に湿ったコーヒー豆がついたまま…
- 内臓式の浄水フィルターって、カビとか大丈夫?
- 内部に残った水が腐敗したりするのでは…?
NC-A58は、コーヒーメーカーにありがちな、いわば「ブラックボックス的」な部分がありません。
毎回内部を乾燥させておけてカビの繁殖も心配ありません。ミルと豆の投入経路は毎回熱湯が通って洗浄され、汚れの蓄積は最小限。豆も水も毎回使い切って、内部に残りません。
酸化した油分でコーヒーの味が落ちるのも防げます。

この清潔さが、個人的にNC-A58の最推しポイント!
こんな人におすすめ②全自動でも豆のクオリティを下げたくない人

NC-A58は、淹れる分だけ毎回コーヒー豆を投入します。
従来の全自動コーヒーメーカーの多くが、コーヒー豆の容器に豆をストックできるタイプでしたが、やはり空気や太陽光、水蒸気にさらされるリスクがあり、味の劣化はどうしても速くなりがちでした。
毎回計りいれるのは少々手間ですが、密閉キャニスターなどで適切に保管した新鮮な豆を、一番美味しい新鮮な状態で使えます。

付属の計量スプーンで一杯、二杯…と投入していくだけなので、特に苦には感じません。
こんな人におすすめ③気分によって豆を変えて楽しみたい人

NC-A58は、毎回違う豆でコーヒーを淹れることが可能です。気分によって、いろいろな豆で味の違いを楽しみたい人にはうってつけです。

これは従来の豆ストック型では困難だったことですね。飲み比べが気軽にできてとても楽しいですよ!
実際我が家は、以前よりいろんな豆を買って楽しむようになりました。
こんな人におすすめ④美味しいアイスコーヒーを手軽に作りたい人

NC-A58は、アイスコーヒーも美味しく淹れることができます。
アイスコーヒー作りで活きるのが、新モデルで新装されたストロングモードです。濃いめの味わいで抽出できる運転プログラムなので、キリッとシャープなアイスコーヒーを手軽に楽しめます。
- ストロングモードでキリッと濃いめで抽出する
- たっぷりの氷で急冷する
一度に約550mlのアイスコーヒーが作れます。コンビニコーヒーのMサイズが3杯分程度。
夏もコーヒーメーカーを活用できて、ラテマネーの節約にも有効です。

氷をぎっしり詰めた水筒に、淹れたてをガーっと流し込めばアイスコーヒーの完成!これで我が家はコンビニでコーヒーを買わなくなりました。
おすすめできない①置き場所が限られている人

右側に空間を確保できない人には、NC-A58はおすすめできません。
バスケットの左開き構造のため、右側に本体と同程度の空間がないと開閉しにくく、非常に使いにくくなります。

我が家は実際、この構造のおかげでキッチンカウンターの家電配置をごっそり見直す必要がありました。この置き場所問題をクリアできない家庭では、相当ストレスフルになりますのでおすすめできません…
おすすめできない②静音性を重視する人

NC-A58は、他の多くの全自動コーヒーメーカーと同様、豆を挽くときに大きな音が出ます。
これは物理上、防ぎようがない問題なので、ここは妥協しなくてはならない欠点です。とにかく静かがいい!という需要には、残念ながら全自動コーヒーメーカーがそもそも合いません。

割と爆音なので、夜は気が引けます。
対応策は、「静かに使いたいときだけ粉で淹れる」。我が家はこのスタイルです。
おすすめできない③大容量を淹れたい人
NC-A58は、淹れられるコーヒーはあまり多くありません。大容量(4〜5人分)以上を淹れることが多い人には向きません。
MAX水量は545mlと、やや少なめ。大きめのマグカップで2.5杯分程度です。
旧モデルと比較すると125ml減。買い替えの場合は、だいぶ少なくなるので要注意。
おすすめできない④豆を毎回入れるのが面倒な人

NC-A58は、豆や水の経路を清潔に保つ機構のため、豆と水を毎回使い切る構造になっています。
毎回、投入口から豆を入れる必要があります。タンク内に豆をストックしておくことはできません。
- ストック型のように水蒸気や空気にさらされないため、豆の鮮度が落ちない
- 毎回違う豆でコーヒーを入れることができる
コーヒーをより美味しく楽しむにはメリットの多い機構なのですが、それでも面倒くさい気持ちが勝る場合には、NC-A58は向かないといえるでしょう。

私は、従来型のストック式では豆の劣化が気になっていました。毎回入れるのは少々手間ですが、メリットが多くて高評価です。
よくある質問
- NC-A58は、食洗機・食器洗い乾燥機に対応している?
- いいえ。NC-A58の各パーツは、食器洗い乾燥機には非対応です。
まとめ:NC-A58は条件を満たすなら「買い」!
NC-A58は、パナソニックの待望の最新コーヒーメーカー。
「置き場所問題」さえクリアできるならば、本当におすすめできる素晴らしい新モデルです。我が家で実際に4ヶ月使って分かったメリットとデメリットも合わせて解説しました。
ぜひ購入の際の検討に参考にしてみてくださいね。
▼初期費用を抑えて導入するならfoodable(フーダブル)



